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愛知県など東海地方の控訴事件に強力対応

愛知県,岐阜県,三重県,静岡県など,東海地方にお住まいの方で刑事裁判・控訴でお困りの場合は中村国際刑事法律事務所へご相談ください

 愛知県など東海地方の刑事事件や犯罪情勢,控訴に詳しい元名古屋地検検事弁護士率いる弁護士が,豊富な経験に基づく的確なアドバイスを提供いたします。

代表弁護士中村より

 代表弁護士の中村です。第一審判決を受け不服がある場合には,控訴することができます。
 私の経験上,不本意な判決を受けるケースというのは,判決前の期待値が大きく外れる場合です。
 その要因は,三つのうちどれかです。

  • ①一審裁判官の目が節穴で,初めに有罪ありきの訴訟態度に終始するケース
  • ②弁護士の事案分析は的確であったが,証人尋問能力に限界があって訴訟のやり方に失敗するケース
  • ③そもそも事案分析や証拠評価が誤っていて,およそ通らない弁解を柱として方向違いの訴訟進行をしてしまうケース

 いずれのケースにあっても当事者本人が判決に納得いかないのは当然で,このような場合,一審弁護士を変える変えないにかかわらず,セカンドオピニオンを求めるのが常道です。
 当事務所は公判経験豊富な元検事を擁し,そうした一審判決の評価は的確です。控訴するかしないかを決める前にぜひ当事務所へご相談ください。

元名古屋地検検事の中村弁護士がリードする控訴事件への専門性

 愛知県は各県内において重大犯罪を含む多種の犯罪が発生している傾向にあります。当事務所代表弁護士の中村は,東京地検特捜部出身で,名古屋地検勤務経験のある元検事(ヤメ検弁護士)です。愛知など東海地方の刑事事件にも精通しております。
 事件の解決には機動性や迅速性のみならず,粘り強い示談交渉能力,高い証拠分析力や豊富な刑事事件の経験に支えられた強い説得力が必要となります。当法律事務所では,元検事である中村弁護士,川瀬弁護士の弁護士が中心となって控訴弁護を担当します。
 豊富な検察官としての経験に基づき,事実分析力,起案力,調査能力を最大限に発揮し,優秀な若手アソシエイトのサポートを受けつつより効果的な弁護方針を打ち立てます。
 当事務所の弁護士は,検事出身者の弁護士により日頃から徹底的な訓練を受けている刑事弁護のプロフェッショナルです。事件の解決には機動性や迅速性だけでなく,粘り強い示談交渉能力,高い証拠分析力や豊富な刑事事件の経験に支えられた強力な説得力が求められます。

愛知県,名古屋の控訴事件の経験が豊富です

 代表の中村弁護士は特捜検事を含む検事経験8年以上,刑事弁護士経験20年以上の経験と実績を有しています。また,川瀬弁護士も検事経験が長く,さらに川瀬弁護士は高等検察庁での執務経験もあります。弁護士としての控訴事件も経験豊富です。
 控訴事件の弁護は,弁護士になって4,5年程度の経験ではとても対応できません。というのも検事でも控訴趣意書を起案するのは任官7年目以降の3席検事ですし,控訴審に立ち会う検事は任官10年目以上の高検検事が対応します。控訴審の高裁裁判官に至ってはそれ以上の経験がないと主任裁判官になれません。
 当事務所では,控訴審の弁護は新人弁護士に担当させません。経験豊富な元検事の弁護士が主に担当します。また,控訴すべきか否かに関しても,元検事の弁護士がその経験に基づいて,控訴しても判断が変わらない場合にはその旨を確と説明します。安易に全ての事件を受任するのではなく,勝ち目がある事件のみ受任しており,その点でご依頼者様からの信頼をいただいております。

感謝の声に裏付けられた確かな実績

 中村国際刑事法律事務所では,これまで年間3000件を超える刑事事件のご相談電話に対応し,数多くの身柄解放,不起訴処分,執行猶予判決を獲得してきました。愛知県をはじめとする東海エリアにおいても当事務所の,弁護活動に関する多くの感謝の声が寄せられ,ご評価いただいております。
 当事務所では,ご依頼者様のご評価に裏付けられた確かな刑事弁護活動を日々実践し,結果を出しております。

  • 控訴審での逆転執行猶予判決を獲得
  • 特殊詐欺の控訴審で破棄自判を獲得

 その他の成果や,依頼者様からのご評価を詳しくお知りになりたい場合には,「感謝の声」をぜひご覧ください。

名古屋の控訴事件に対応します

 弁護士から「きっと,無罪を獲得できます」,「執行猶予になります」などと言われていたものの,有罪の実刑判決を受けることはよくあります。そのようなときには,弁護士を変えてみるのも一考です。特に,控訴審は逆.転を狙う最後のチャンスと考えてください。捜査段階や第一審の大阪地裁等での刑事裁判では,どの弁護士でも同じであろうと考え,弁護士選びに気を使わなかった方でも,もし,第一審で実刑判決を受けた場合,その逆転可能性があるのは事実上控訴審のみと考えて良いです。
 控訴審は,第一審で審理されたことをやり直す手続ではなく,事後的に控訴の理由があるかどうか,つまり,第一審判決の判断が正しいか否かを審理する手続です。第一審で下された判決が不当だと主張するためには,判決書に現れた事実認定について,専門家の目で的確に分析検討し,実刑有罪としたその事実認定の合理性や正当性ばかりではなく,訴訟手続に違法はないか,法令解釈ないし適用に誤りはないかなど,まさに訴訟法の専門的な観点からの分析が必須となります。
 名古屋高裁等の高裁で控訴を担当する刑事事件弁護士は,第一審の判決書を分析し,理論面,認定手法,判例理論や説得力ある文章表現などあらゆる観点から説得的な控訴趣意書という書面を作成し,定められた期限内に名古屋高裁に提出しなければなりません。その書面を控訴担当の裁判官が読んだときにどのように感じるか,そこが控訴弁護の勝負なのです。
 既に,裁判記録は名古屋高裁等に引き継がれており,控訴審の裁判官は事件の全てを知っています。ある意味,控訴の刑事裁判では,事実上,有罪推定の心証で裁判に臨むといっても言い過ぎではありません。そうした控訴を担当する裁判官に対し,「もしかしたら第一審の事実認定は違うかもしれない」という疑いを抱かせるのが控訴の刑事事件弁護士の役目なのです。

適正で明確な弁護士費用で皆様へ安心を

 当事務所の弁護士費用は,ご依頼の時点で明確な委任契約書を作成して交付しております。金額も明記し,ご依頼者様がご納得いただいた形での契約となり,後で予想外に多くの費用が発生したということはありませんので,ご安心ください。

愛知県や名古屋の刑事事件で控訴をお考えの方へ

 第一審判決に不服がある場合や,十分に証拠を提出することができなかった場合や,一審弁護士が控訴審を受けてくれない場合もあります。刑事事件では,捜査段階から,時間的制約があり,初動の72時間が重要と言われていますが,控訴事件も同様に時間的誓約があります。なるべく早く行動する必要があるにもかかわらず,控訴事件は特殊な手続きの事件のため,担当してくれる弁護士が近くで見つからないということもあり得ます。
 当事務所では,無料相談を行っております。また,オンラインでのご相談にも対応しており,ご来所できない遠方の場合でも,SkypeやZoom等での対応が可能ですので,お気軽にお問い合わせください。

東京にいながら名古屋の控訴事件に対応できる理由

 刑事事件の捜査段階や,第一審の公判手続きは,ご依頼者様や被疑者・被告人との綿密な打ち合わせが必要となり,また勾留されている場合には弁護士が,何度も接見に足を運ばなくてはなりません。そのため,遠方での対応は難しく,第一審や公判手続きの場合は近隣の弁護士に依頼することになります。
 しかし,控訴事件では,控訴趣意書の作成を中心とする書面を中心にした弁護活動を行います。控訴審では,被告人がすでに保釈が認められていることも多いため,接見に出向く必要がなくなります。控訴弁護士が記録の検討や控訴趣意書の作成をするにあたっては,電話やオンラインでの打ち合わせで対応することが可能となります。
 このように,中村国際刑事法律事務所では,本拠地を東京に置きながら,全国の控訴事件に対応することができています。刑事手続に巻き込まれ,第一審で不当判決を受けた皆様のお力になり,控訴で正義を実現したいと考えております。地方のため,なかなか控訴に強い優秀な刑事弁護士に巡り合えなかった方も,遠方であるからと諦めず,ぜひ一度ご相談ください。

セカンドオピニオンにもご対応

 第一審から対応していた弁護士から切り替えを検討している。刑事事件に強い弁護士にセカンドオピニオンを受けたいというご相談も受け付けております。

  • 現在依頼中の弁護士に対し,不安や不満がある。
  • 現在の弁護方針のまま控訴をしてよいのか決めかねる。

 といった場合には,他の弁護士の意見も聞いてみるのもよいでしょう。控訴審は特殊なルールの中で進みますので,控訴裁判の経験のある弁護士への相談が重要となります。現在の弁護士のまま控訴をして良いのか,切り替えを検討しているが,そもそもご自身の事件は控訴が認められる事件なのかといった諸問題を多角的に検討するためにも,お気軽にセカンドオピニオンをご依頼ください。


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